難聴亭日乗

つれづれなるままに その日ぐらし

1/28 わーすた定期ライブ わーすたランド わ-4

 

方向音痴の田舎者には高難易度の街、横浜。

ツアーファイナル以来、久しぶりのわーすたライブで浮足立っていた私だから、元町からタクシーを使っていなければ確実に迷って昼のチケットを海に抛り投げることになっていただろう。

 

会場は横浜ベイホール。1000人以上入ると聞いていたのが、いざ入場してみると思ったより狭く感じたのは構造の問題か。横に広かったのだが、とにかく柱が邪魔だったので横のスペースから観る客は少なかった。私も、前方ブロック中心へ、一番後ろになんとか入り込む。

 

 

セットリストは坂元葉月がブログに載せてくれているものを引用する。

まずはいちぶのせとりー!!!!!!!

ひらがなやとよみづらいー!!!!!!

 

 *今日のセトリ(昼)*

Overture
ゆうめいに、にゃりたい。
いぬねこ青春真っ盛り
グーチョキパンツの正義さん
スイカ割り
ーーーMCーーー
Doki Doki♡today
にこにこハンブンコ
ワンダフル・ワールド
ーーーmovieーーー
NEWにゃーくにゃくにゃ水族館2
Zili Zili Love
好きな人とか居ますか
らんらん・時代
ーーーMCーーー
完全なるアイドル
うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ
ちいさな ちいさな
ーーーencoreーーー
ワンダフル・ワールド

 わーすた 公式ブログ - 坂元葉月*わのよん*655 - Powered by LINE

 

『ゆうめいに、にゃりたい。』から始まる今回の定期ライブ。この曲にもかなり慣れてきた。初披露ぶりにライブで観るのだが、単純に踊りはもちろん、坂元葉月公にニャニャーとひれ伏すところ、間奏のパラパラなんかも出来るようになってるとものすごく楽しい。

うるチョコのときや、前回シングルのときもそうだったが、基本前半の衣装が決まってしまうのもあって、やはり雰囲気がガラッと変わる。セトリの組み方も変わってくる。『完全なるアイドル』のときのように、『Zili Zili Love』や『好きな人とか居ますか』のような曲を前半に持ってくるのは難しい。

 

それもあってか、次曲からいきなりの『いぬねこ。青春真っ盛り』、続いて『グーチョキパンツの正義さん』『スイカ割り』とライブで盛り上がる曲で飛ばしていく。

 

 

自己紹介MC、からの曲フリで「横浜の空気をいっぱい吸って、いっぱい声出して」と来たので、うおお『ワンダフル・ワールド』か、ほんとガンガン攻めてくるな、と思って構えていたら、まさかの『Doki Doki today』という不意打ち。高鳴る胸の音にドキドキだったまさに。

前半がそんな感じだったので、ここでじっくりとメンバーの歌声を聴けた。廣川奈々聖の調子がよさそうで、しばらく夢中になっていた。

 

ライブの数日前になっちゅんから届いた、本人曰く深夜のテンションのメールに、私の胸を突き刺した一文があった。彼女らにとってのメールがどれだけ特別かを知っているからこそあまり内容を書いたりしたくはないが、その一文だけは書かせてほしい。

「本気じゃなかったことなんてないもん」

読みながら、そう確言するなっちゅんの姿を思い浮かべた。その表情は笑顔だった。

なっちゅんのいまの「本気」をどうしても感じたい。それが今回のライブの大きな目的になっていた。

 

本編ラストの『ちいさな ちいさな』1番Aメロのなっちゅんパート、歌い終えたあと、溢れ出した優しい笑顔、それはあの時思い浮かべたものに似ていた。

 

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ほとんど一部で燃え尽きた感もあったのだが、あの曲が聴けていないのもあり、期待しつつ二部へ。セットリスト再びはーちんブログから引用。

 

*今日のセトリ(夜)*
Overture
ゆうめいに、にゃりたい。
Doki Doki♡today
うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ
ーーーMCーーー
グーチョキパンツの正義さん
にこにこハンブンコ
ちいさな ちいさな
ーーーmovieーーー
ワンダフル・ワールド
Zili Zili Love
好きな人とか居ますか
らんらん・時代
ーーーMCーーー
完全なるアイドル
NEWにゃーくにゃくにゃ水族館2
いぬねこ。青春真っ盛り
約束だから
ーーーencoreーーー
ゆうめいに、にゃりたい。
うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ

 

二部に関しては、『ゆうめいに、にゃりたい。』からいきなり『Doki Doki today』、うるチョコと、え?もう終わるんですか?といった構成。ちなみにこの時のエクスカリにゃん(中華帽子)、弾かれて転がってきたのを幸運にも拾うことができた。

 

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初エクスカリにゃんをしみじみ喜んでいる暇もなく、『グーチョキパンツの正義さん』を全力で踊る。この曲はやっぱり楽しい。

ユニット曲『にこにこハンブンコ』、そして『ちいさな ちいさな』と、このブロックで急激に会場が一体になっていった。

 

この二部の『ちいさな ちいさな』に関しては、もっと書いておきたい。

2番Aメロでなっちゅんが声を詰まらせてしまう。これについては、一部の感想でも書いた通り喉の調子自体はよかっただろうから、一瞬のものだろうと思ったしそういう心配はしていなかったが、ただ彼女はかなり気にする事象だろうなとそこが心配になった。

だが、パート歌い終えて移動するタイミングで、りりかと目が合う。そのときのりりかの微笑みの温かさ、さらに、後ろに居て包み込んでくれるはーちん。

そんな場面を見て、ああ、わーすた好きだな。このグループが、この子たちが大好きだ、と改めて思った。今回のライブは、そんなことを感じさせてくれるものだった。これはわれわれにはもちろん、メンバー自身にも、である。

 

りりかがしばらく体調崩してたけど
昨日は5人でステージに立てて
ほんっとによかった!!😣😊

 

 


良いことなのか
良くないことなのかはわからないけど


私たちも りりかとわのよんクリアするって
決めとったけん
4人になったこと想定したリハーサルなんて
絶対せんかったもん✨(^ν^)笑

わーすた 公式ブログ - 659♩廣川奈々聖 #わのよん クリア🐶🎉🏁🚩 - Powered by LINE

 

こういうときの廣川リーダーはスパッと力強いことを言ってくれる。

直前のりりかの体調不良もあり、「この5人であることのわーすた」を強く感じさせてくれるライブになった。

 

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本編ラスト、一部では聴けなかったあの曲。『約束だから』

昨年のツアーを語るうえで欠かすことのできないこの曲、ツアー以外のライブで初めてこの曲を聴くことが出来て、とても新鮮だった。良いか悪いか、これまでとは違って、純粋に曲を楽しめた気がする。すっかりわーすたの曲になったんだな、という感動が後に湧き起こる。大好きな曲だ。

 

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アンコールはタオルが運ばれてくるのが見えたので『スイカ割り』?と思っていたら、『ゆうめいに、にゃりたい。』とうるチョコだった。

最後のうるチョコが昨年夏のノンストップライブを思わせるほど自由で、タオルもここで振り回したり投げたりに使われていた。今回のライブについて、なっちゅんブログから。

 

でも今回はちょっといつもは違う感じの曲並びだったり、2部のアンコールのうるチョコも自由にやってみたり

 


ライブでできることの幅を広げていきたいな〜って思ってたり


新しいアイデアないかな〜って考えたり


今回もすっごい楽しかった(*^_^*)!

 

曲数の問題で、アンコールに本編でやった曲をもう一度持って来ざるを得なかったり、セットリスト組むのが難しいところもあるだろうが、そこをメンバーも考えて工夫してくれているのが嬉しい。

どこにメンバーの意見が反映されているんだろうと想像してみるのも楽しい。本編ラストがそれぞれ『ちいさな ちいさな』、『約束だから』に決まったのはどういう話し合いからなのだろう、なんて考えたり。

 

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まだまだ書きたいことはある(とても重要なことを書いていない!)のだが、いかんせんそれはまだよく纏まっていないのもあり、のろまな私としてはゆっくり楽しみたいことでもあるので、考えが変わらなければ、すでに出現している次回のステージのときにでもと思っている。

 

約束


遥か三週間前、大嫌いな東京で、とある「約束」をしてきた。
私はこれまで幾度か、これと似た「約束」を交わしたことがある。が、いづれも己が藝術的拘泥という我儘のため反故にしてきた。
われはわが身勝手さに辟易している。自己嫌悪の渦は私から「夢中になる」ことを遮断した。2016年はボオドレエル片手に過ぎゆくものと思っていた。

 

「今日においては、階調はもはや美ではない。美はただ乱調に在る」

 

初めて観た彼女らが階調だったか乱調だったかは自明である。そこに「美」を見いだしたのが始まりだったか。
思えば「美」について深く考え始めたのも今年だった。澁澤龍彦に傾倒し、サドやバタイユをこの身に取り込んだ。
所謂「名著」と名高い高級なもの許り読んでいた私にとって、それらの思想は、これまで積み重ねてきた教養を破壊しかねない有害な書であった。
しかしそれでよかったのだ。

 

「生の拡充の中に生の至上の美を見る僕は、この反逆と破壊との中にのみ、今日生の至上の美を見る」

 

いくらか「美」について柔軟になれたのではないか。私は一度、破壊されなければならなかったのだ。
そんなとき見つけた「美」。ついに私はふたたび「約束」をした。
渦巻く憂鬱は払われた。ワクワクする翌年への道は、無邪気なパステルカラーに彩られている。

 

 

12/11 わーすた 完全なるライブハウスツアー2016 ~猫耳捨てて走り出すに゛ゃー~ 東京公演

 

実はライブとしてはそこまで期待していなかったツアーファイナル東京。地方公演の温かさや特別感は絶対に出せない。ツアーは神戸で一応完結、東京はボーナスステージくらいに思っていた。

しかしなぜ私は前夜、一睡もできなかったのだろう。目を瞑れば、東京で『約束だから』をパフォーマンスする彼女たちが浮かんでくる。一晩中目蓋の裏に焼き付いて離れなかったこの光景は、数時間後実際に目の前に広がることになる。

 

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会場のShibuya O-WESTは今回のツアー最大規模600人収容のライブハウス。これほどの規模になると流石どこからでも見やすく、いかに各地方で使われたライブハウスが狭かったか実感した。ちなみに昼(1部)夜(2部)公演ともチケットは完売。

まずは昼公演の感想から。

 

 

ツアーファイナル東京 昼公演セットリスト

1.完全なるアイドル

2.ワンダフル・ワールド

3.らんらん・時代

4.Zili Zili Love

5.グーチョキパンツの正義さん

自己紹介MC

6.NEW にゃーくにゃくにゃ水族館2

7.好きな人とか居ますか(廣川・三品)

8.にこにこハンブンコ(小玉・坂元・松田)

MC

9.恋してYES~これが私のアイドル道!~

10.ぱわわわわん!!!パワーパフガールズ

11.Doki Doki today

12.ちいさな ちいさな

MC

13.いぬねこ。青春真っ盛り

14.うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ

 

EN1.約束だから

 

 

基本のセットリストは地方公演と同じ。注目点は、地方では地元メンバーの思い入れのあるストリート生時代の楽曲をやっていたが、東京では何をやるのかということ。

『恋してYES~これが私のアイドル道!~』は予想できていなかったのだけど、確かにこれしかない。そして、願わくばこの曲はこれが最後(またはいつかの大舞台まで封印)にしてくれたらなとも思った。各地ストリート生の曲も同じくである。

 

 

セットリスト以外で気になっていたことは、廣川奈々聖の歌声である。ツアー中はなかなか安定しなかった彼女だが、この日はよく仕上がっていたように思われる。

それでも個人的には絶好調だったとは言い難い。しかし、そんな状態での彼女の歌声は、一言で表すならば「危うさ」を持ったもので、不用意に触れてしまえば途端に弾けてしまうような、ギリギリに均衡が保たれた繊細なる美の結晶だった。

ツアーを走り切り、メンバーとファンとの信頼関係がここまで築けていなかったならば、決して出せなかった美しさである。

彼女は「感覚」で歌うことはできない。「感情」で歌うのだ。だからこそ、その歌声は、聴く者のすぐ近くに寄り添うことができる。そういう歌い手なのだと私は理解している。

 

そんな歌声が響くような環境が、ここ東京に実現したということがたまらなく嬉しかった。

地方公演のような温かさは出せないと前に述べたが、確かに地方公演とは種類が違えど、東京の温かさがそこにはあった。

 

 

本編終わり、ああもう満足、めっちゃ楽しかった…とホクホクした気持ちでいて、ふと大事な曲を忘れていることに気づく。「あっ、アンコール、『約束だから』やん!」なんてハッとした瞬間、イントロと共にメンバーが飛び出してくる。

 

『約束だから』は、今回のツアーで最も重要な曲だったと思っている。

初日ではアンコール一発目、まさか一公演に二曲も新曲が来るとは思わなかったので完全に不意を突かれた、衝撃的な印象のある曲。「約束の小指」を突き上げるフリを見て、まっさきに浮かんだのはいつかの大舞台、そこを埋め尽くす満員のわーしっぷだった。そんな「約束」の意味がある曲なのだと解釈した。

札幌からは曲順が変わり、『ちいさな ちいさな』、地元メンバーの思い入れのあるスト生時代の曲、地元メンバーMC、からの『約束だから』という流れになった。

私は札幌には行けなかったので、この流れを実際に体感したのは名古屋であるが、そのときに気付けたもう一つの意味、わーすたメンバーのストリート生時代の追憶として聴くことのできる曲だということ。

そこに気づけたからこそ、東京公演の『約束だから』には深く感動した。私は福岡公演の感想で「これはこのツアーで成長していく曲」だと書いた。各地元でストリート生時代それぞれの思い出を拾い集め、とんでもない曲に成長してしまったこの曲を、東京で披露する。ひとつの完成形を観た、いや、この楽曲だけではない。東京を中心に活動するアイドルグループ「わーすた」が、これでやっと形を成したのではないか。

 

そんな曲を、満を持してアンコールラストに置いてくれたのも、よく考えられた、愛の溢れる素晴らしいセットリスト構成だったと思う。

 

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夜公演の感想に続けたい。

 

ツアーファイナル東京 夜公演セットリスト

1.完全なるアイドル

2.ワンダフル・ワールド

3.らんらん・時代

4.ぱわわわわん!!!パワーパフガールズ

5.グーチョキパンツの正義さん

自己紹介MC

6.NEW にゃーくにゃくにゃ水族館2

7.好きな人とか居ますか(廣川・三品)

8.にこにこハンブンコ(小玉・坂元・松田)

MC

9.ちいさな ちいさな

10.約束だから

MC

11.いぬねこ。青春真っ盛り

12.うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ

MC

 

EN1.ゆうめいに、にゃりたい。

サプライズ発表

EN2.約束だから

 

 

平和だった昼公演に比べ、夜公演は酷い悪ノリどスベリ集団が跋扈していて、前半はライブに集中できなかったのが残念。本編終盤いぬねこ、うるチョコで圧縮があって、それに乗じて彼らの前に行けたので、アンコールからやっとライブに集中できた。

 

絶対何かしら新曲は披露するだろうと思っていたので、アンコール明けの新曲披露は睨んでいた通りだったが、それが2ndシングルとは思っていなかったので、期待が高まる。不安も過る。

 

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2月22日発売になる新曲『ゆうめいに、にゃりたい。』は、レゲエ、スカ、サーフミュージック、パラパラなど、いろいろ詰まった忙しい曲。

私は思慮が浅いので、正直シングルでこれはどうなんだ?と思ってしまった。楽曲がビジュアルイメージに引っ張られすぎているのでは。いつぞや音楽プロデューサーの鈴木まなかさんが、「音源で聞きたい」曲ということをこだわって作っている、とツイートしていたが、果たしてそれに適っているのだろうか。

と、音源もまだ出ていないのに書いてしまうのがまさに浅慮の極みである。

 

ライブで観て楽しめそうな要素は十分にあると感じた。はーちんの「このニャン所が~」のところは一緒にひれ伏したい(?)し、間奏のパラパラも完璧にフリマネしたら絶対に楽しい。目まぐるしく展開するも、サビはキャッチーで耳に残るしクセになる。例によって、これもサビから作られたのではないかと思う。

上にぐだぐだと書いてしまったのは、来年は重要な年だと思ったが故で、そこは直球で勝負して欲しかったというのが本音。

 

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新曲披露の後は、メンバーも知らされていないサプライズ発表があった。坂元葉月のブログを引用する。

 

そして!!!
メンバーは発表これだけと
聞かされていたんですが
実はもう一つ発表がありました✨✨

メンバーにもわーしっぷさんにも
サプライズ発表です、!!!


【2017/4/22 Zepp Diver City Tokyoにて
わーすた フルバンドワンマン決定】


ええええええ、
まてまて、Zepp Diver City Tokyo?!

それもフルバンドワンマンって何~~
謎が多いよ(笑)

わーすた - 坂元葉月*完全なるフィニッシュ*610 - Powered by LINE

 

わーすた史上最大規模、約2500人収容の会場Zepp Diver City Tokyoでワンマンライブ、それもフルバンド。なんだこの展開。偉い。偉すぎる。

とにかく嬉しくて、涙が止まらなかった。メンバーの表情を見ると、皆ものすごく良い顔してて、それ思い出すとキーボード打つ手が進まない。。

 

このライブについて、松田美里がブログで書いていたこともすごく嬉しかった。

 

普段はさ、

お仕事や学校
頑張ってる皆さんだから

お時間ある方は来てほしいって
言っとるんじゃけどね

 

 

4/22、この日のために
予定を合わせてくれたら

嬉しい…です!!(>_<)

 

 

大変なことっていうのは
すごくわかるんだ。

 

 

だから頑張って合わせてでも
行きたいって、「行けばよかった」

って思わせられるくらいのライブに
絶対にするから。

 

 

 

待っててね

 

わーすた - まつだみり #余韻デー💅🏻 - Powered by LINE

 

こんなことメンバーが言ってくれたら最高だな、と思っていたことをこんなにストレートに伝えてくれたのが嬉しくて、何度も何度も読み返した。

楽しみだな、フルバンドワンマン。楽しみだなあ、これからのわーすた。

 

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発表も終わり、アンコールラスト。ついにこのツアー締めくくりの曲。

なっちゅんが会場に問いかける。「皆さん、これからもわーすた、ずっと走り続けるので、ずっとついてきてくれるって約束してくれますか?」

答えは決まっている。そして最後はやはり、あの曲だ。

 

「ありがとう、『約束だから』」

 

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あの瞬間の感動を的確に言い表せるような文章力を私は持ち合わせていないし、あの幸せな一時は文で描けるものでも動画で映せるものでもないと思うから、ここで筆を擱くべきだろう。

 

最高のツアー共に走れて本当によかった。

わーすたの皆、お疲れ様。ありがとう。また、最高のライブで。

 

 

11/30 黒川とアイドル Vol.8~聞きたいことを聞いてみました~

 

「わかめスープ作っといたから、お腹すいたら食べなさいよ」の影アナから始まる、われらがお母さん坂元葉月出演の圧倒的アットホームイベント(?)

 

黒川とアイドル Vol.8~聞きたいことを聞いてみました~

大阪は道頓堀角座にて行われたこのイベント、はーちんの他にはCulumi、さくらんぼう注意報!、CHOCO★MILQの3組が出演。

それぞれトークの後にミニライブを披露していたので、もしやはーちんもソロで何か歌ってくれるのでは、とやんわり期待していたのだがさすがに叶わなかった。ツアー終わってライブに飢えている…

 

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初の個人仕事、緊張していると直前のメールで読み、こちらもドキドキしながら見守る。

MCのクロちゃんが上手く回してくれているからか、直前まで緊張していてもステージに立てば最高に楽しんじゃうはーちんの特性もあったからか、特にぎこちなさも無く和やかにトークは進む。

 

 

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印象に残っているトークをいくつか簡単に。

 

メンバーに直してほしいところ、

松田美里は、ライブの出番5分前くらいまで寝ている、それもうたた寝どころでなくガッツリ寝ているのを直してほしいと。

小玉梨々華は、翌日の集合場所をよく把握していなくて、前日に「明日いっしょに行ってあげようか」なんて連絡がくるのだそう。最終的に「いっしょに行ってください」となる流れ、この二人の関係性好きだなあ。

廣川奈々聖は、紙の匂いを嗅ぐのをやめてほしいと。無意識にやってるっぽい。なんと、紙の質の違いを嗅ぎ分けるという特殊能力まで開花させているらしい。

三品瑠香に関しては、身長が高すぎるという、やめてもらいようのない指摘。

 

そんな個性豊かな(?)メンバーと一緒のグループでやれて、はーちんはとにかく幸せなのだそうだ。皆が可愛くて仕方ない、こんな可愛いメンバーが自分に話しかけてくれるのが、自分と目を合わせてくれるのが嬉しいとまるでファンのように語る。

 

その流れから、メンバーの中で推しメンは誰?自分が男だったとして彼女にするなら?という質問に。

彼女にするなら、の答えはなんとなく想像つくかもしれないが、梨々華との回答。付き合いが長いのもあるし、梨々華の正統派!!!って感じが好きなのだそう。

推しメンを選ぶのは、顔ならこの子、歌なら、ダンスなら、普段の感じなら…となかなか難しいみたいで、じゃあ顔なら誰?となり、瑠香と答えていた。『ワンダフル・ワールド』の最後で瑠香と目を合わす瞬間のことを熱弁していたので、またの機会に注目したい。

 

 

こんなようなゆるい話ばかりではなく、真面目な話も。

スターティングメンバーに選ばれていたのに、GEMになれなかった時の気持ち。

「悔しい」という気持ちに駆られたのは一瞬で、「やっぱりか」という思いがあったのだそう。ダンスに対する苦手意識があったのも大きかったと。

それでもまたストリート生でひたむきに頑張り続けられたのは、活動が楽しかったから。このあたりは(ツアー神戸の記事で引用したが)過去のブログやインタビュー記事でも語っている。

 

 

もうひとつ真面目な話。hanarichuが出荷されたときの気持ち。

梨々華と共に在籍していたユニットで、後に結成されたわーすたと並行して活動していたはーちん。当時は「どっちを頑張ればいいのか」とずっと悩んでいたのだそうだ。

hanarichuの卒業イベントが終わり、続くわーすたのイベントへ移動するときに梨々華と泣きに泣いて、簡単には切り替えることはできなかったが、「楽しい思い出」として前に進んだのだと。

両方とも大好きで大切に想っていた分、それがいまはわーすた一本に集中している。だからこそはーちんのわーすた愛は強いのである。

一夜限りの再結成というのなら喜んでするが、もう一度活動していくというのはお断りすると断言していた。わーすたの坂元葉月として、大好きなわーすたに集中して徹底的に取り組んでいきたいという情熱が感じられて良かった。

そうやって前に進めているのだから、hanarichuというユニットは本当に素晴らしいユニットだったのだと改めて思う。太陽に向かって大輪の花を開かせる、ヒマワリははーちんの中に咲き続けている。

 

 

真面目な話の他にも、しばしば「塩対応」と言われていることについて、私は握手会で「好きです」と伝えることは恥ずかしくて出来ないので知らなかったが、握手会で好きだと言われると「いや、大丈夫です」なんて返してしまうのだそうだ。

ファンのことは好きだが、「好き」と言われて葉月も、というのは何か違う。葉月らしくない、と言っていた。

正直私はこういうスタンスは大好きだ。等身大というか、まっすぐというか、くそ真面目というか、それだから不器用でたまらなく愛おしい。

 

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終演後にクロちゃんと少し話ができたが、好きなものを同じくした人たちと感情を共にするのは素晴らしいことだと、ヲタ活について(?)語ってくれた。

「ではでは、また現場被ったときにはよろしくお願いします」と別れたときには、あれヲタ友かな、と思ってしまった。クロちゃん普通にいいヲタクだった。これからも急なドッキリ頑張ってほしい。

 

そういえばクロちゃん終演後ちゃんとCulumiのCD予約してたから、無償でテレビ出演してるときがあるとか言って、いまだに実家から仕送り貰っててその金でパチンコしてる、それ50歳までなんとか続けようと思ってる話は秘密にしておきますどこにも書きません。

11/12 わーすた 完全なるライブハウスツアー2016 ~猫耳捨てて走り出すに゛ゃー~ 兵庫公演

 

愛知公演からあっという間すぎて、実感わく暇もないままやって来た地方最終公演。実感わかなかったからと言って、前夜から当日朝の9時まで飲んでいいという道理はない。

最悪のコンディションへと仕上がってしまった身体を引きずり、会場である神戸SLOPEへと向かう。

 

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今回の地方ツアーでは最大規模(キャパ400人)である今回の会場、当日券は出ていたものの超満員。息苦しく感じられるほど、これまでで一番の詰め込み具合。一刻も早く空気を吸って始めたい状況を耐え忍ぶ。

 

 

兵庫公演セットリスト

1.完全なるアイドル

2.ワンダフル・ワールド

3.らんらん・時代

4.ぱわわわわん!!!パワーパフガールズ

5.グーチョキパンツの正義さん

自己紹介MC

6.NEW にゃーくにゃくにゃ水族館2

7.好きな人とか居ますか(廣川・三品)

8.にこにこハンブンコ(小玉・坂元・松田)

MC

9.ちいさな ちいさな

10.キミ恋てれぱしー

坂元MC

11.約束だから

12.いぬねこ。青春真っ盛り

13.うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ

 

EN1.ワンダフル・ワールド

 

 

1曲目『完全なるアイドル』イントロから弾ける坂元葉月の笑顔に、体調不良も酸素不足も忘れて見入る。

2番サビ前のはーちんソロパート、いささか力が入りすぎてしまうきらいのある部分なのだが、これまで聴いてきた中で一番と思われるくらいキマっていた。地元でのライブに対する緊張より、楽しいという気持ちが上回っていたからこその歌声だろう。そういうところがとても彼女らしい。

 

無事に『ワンダフル・ワールド』で空気を吸って全回復。続く回替わりの曲は『らんらん・時代』と『ぱわわわわん!!!パワーパフガールズ』、この組み合わせは広島公演と同じ。勝手に『Doki Doki today』がくるものだと思っていたので、少しがっかりしたのは秘密。

 

『グーチョキパンツの正義さん』は、いまではすっかり盛り上がる曲に育っている。

前日HMV三宮でのリリースイベントでも、はーちんの希望によりセットリストに組まれていた。曰く、「好きで嬉しい曲」なのだそうだ。そんな嬉しさ溢れる落ちサビの「君と~僕とで~」は、私もお気に入りで、ここは絶対はーちんじゃないと!と朝まで熱弁必至なパートである。

 

 

自己紹介MCを挟み、続くは『NEW にゃーくにゃくにゃ水族館2』

最初あまり印象に残らなかったこの曲も、だんだんとクセになってきて、自然に口遊む曲のかなり上位につけてきた。振付も楽しい。コールもだんだんと増えてきたが、個人的にはあまりガチャガチャさせずに聴きたい。

 

大好きな『好きな人とか居ますか』では、いつもなら廣川奈々聖の歌声にばかり注目してしまうのだが、この日は三品瑠香の、なんと言えばいいか、噛みしめながら歌うような深みのあるボーカルに魅了されてしまった。やっぱり瑠香はすごい、と今ツアー期間中でも何度思わされたことか。

『にこにこハンブンコ』は、小玉梨々華の落ちサビが、今回私が参加したどの公演よりも安定して聴けた。飾り気のない透明で真っ直ぐな歌声、好きだなあ。わーすたの楽曲プロデューサー鈴木まなかがインタビューで「成長すればバラードも歌い上げれるような声質を持っている」と語っていたが、いつかその声質を存分に味わえる曲が聴けるのを楽しみにしたい。

 

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そして後半セットリスト、『ちいさな ちいさな』この曲は毎回うるっと来てしまうのだが、この日は出だしからなっちゅんの歌にやられる。こんなに優しく歌えてたっけ。まだまだ背伸びが必要な曲だと思っていたけど、なっちゅんはもう摑みかけてるんだな。

ついこの間メールで、夜に音楽聴くときは歌詞しっかり見ながら聴くから考え込んでしまうのだと送ってきてくれたが、この曲のことも幾度となく考えてきただろう。だからこそ出せた優しさ、楽曲がスッと沁み渡るようだった。

そのくらい良かったので、ファンに願うならば2番Aメロは、歌声を楽しみたいのもあるが、サビとのメリハリとしてもクラップは控えてほしいと思った。

 

 

よくメンバーが「エモ」と言う、あの感情に包まれた会場が、次曲で一気に爆発する。

『キミ恋てれぱしー』と紹介した瞬間、言葉にならぬ「待ってました」が叫び声になって飛び交い、会場が揺れる。イントロで入るチキパのMIX、会場後方では走りに走り訳もわからない状況。

ふっと我に返れば、はーちんが歌っている。その声、その表情、その動き、すべてから「嬉しい!!!」と伝わってくる。

 

いつもね!!
その地元のメンバーの思い入れの
強い曲を披露してるねんけど!!!


キミ恋てれぱしーを
パフォーマンスしました✨✨

 

この曲はCheeky Paradeが結成して
iDOL Streetの研究生のストリート生が
全員で7人しかいなくなった時に
頂いた曲なんです😍😍😍

このキミ恋てれぱしーと
りあるマテリアルの2曲を
この時に頂いたんです!!!!


だから りあるマテリアルが
GEMの曲みたいになってるのは
内心 寂しかったりしてるww

 

まぁ!!!
その代わりといったらアレやけど
葉月はキミ恋てれぱしーで
落ちサビを歌わせて頂けて(;_;)(;_;)


大好きな曲でもあり
たくさんの方から葉月といえば!の
曲になってるのが嬉しいです💕💕💕


なので今回のツアー神戸では
キミ恋てれぱしーを
披露させていただきました( ˙࿁˙ )✨


多分ね知らない方も
多かったと思うんやけど
たくさんの方に聞いてもらえて
ほんまに嬉しかったです(;_;)(;_;)(;_;)


落ちサビ緊張したーーー。

これが初めて聞くキミ恋の方も
たくさんいるって考えるだけで
もうドッキドキよね(笑)

上手く歌えたか分からんけど
とりあえず楽しかったです☺️💭💕

わーすた - 坂元葉月*神戸最幸*581 - Powered by LINE

 

以前ブログに、スト生曲で一番好きなのは『りあるマテリアル』と書いていたので、思い入れのある曲を選ぶのだとすれば、そっちもあるのかなと思っていたが、ここはやはり、はーちんのイメージが強い『キミ恋てれぱしー』を披露。待っていたファンも多いだろう。私も、この曲が特別大好きなので嬉しかった。

 

そう、ここ神戸で、わーすたの坂元葉月が歌う『キミ恋てれぱしー』が聴けて、本当に本当に嬉しかったのである。

2期生としてストリート生入りしたはーちんは、なかなか順風満帆とはいかず、長い期間研究生として活動してきた。当時を回想したブログを引用する。

 

まぁ葉月は 2011年10月に
iDOL Streetのストリート生になって
ずーっと活動してました!

もちろんその時期を知らない方もいて
当然の事なんですけど
色々と上手くいかなくて
結果 2011.10.3~2015.3.28まで
約3年半 研究生的なところで
活動してて、、、


途中何度も次で辞めよかな、
普通の高校生になろうかなって
思ってた時期もあったし

1度は もう次ダメだったら
辞めます!まで言ったこともあります。


けど 結果それもダメで
ステージから降りた時に
そんなん思うような人じゃないのに

ブログにこう書いたねん。


『でも葉月は次のチャンスが
あることを信じて精一杯
ストリート生として頑張ります』


ゆっちゃったー。笑

まぁこれは もちろん本心だし
逆にここで辞めてたら絶対後悔するから
続けて正解でした✨✨✨

わーすた - 坂元葉月*ワンマンライブpart②*327 - Powered by LINE

 

この回想はまだまだ続きがあるのだが全文引用は控えた。しかし最後まで素晴らしい内容であるので、ぜひ読んでいただけたらと思う。

 

一度は諦めかけたものの、折れずに次のチャンスを信じて、ストリート生を続けられたのは何故か。ステージを降りた時、彼女はいったい何を思ったのか。答えは簡単で、それはこの日のステージにも満ちていた。

billboardのインタビューで、はーちんはこんな風に語っている。

 

坂元葉月:「楽しければいい」っていう人なんです。スト生をやっていた時も、インタビューやファンの方から「何でそんなに続けてられるの?」「オーディションに落ちて悔しいって気持ちはないの?」って訊かれることが多かったんですよ。もちろんその日は悔しいんですけど、寝て起きたら忘れてる(笑)。

辞めようかなって思ったこともあったんですけど、ステージに上がることは楽しいから続けてたら、わーすたに選んでもらえてずっとステージに立っていられている。ふたりの歌が本当に大好きですし、音楽があって幸せな空間の中で踊れて、ファンも観てくれて、煽ったら応えてくれる。パフォーマンスをしている時間が活動の中で一番好きかもしれないです。

わーすた『完全なるアイドル』インタビュー | Special | Billboard JAPAN

 

「楽しい」この感情に尽きるのである。何度も壁にぶちあたり続けてきたはーちんは、それでもひたむきに楽しみ続けた。そして今では、わーすたの坂元葉月として、満員の会場に楽しさを届けている。

今回のツアーは、各地それぞれが異なった雰囲気を持っていた。各地元メンバーの色が濃く映っていた。ツアー神戸が熱すぎるくらいの盛り上がりを見せ、楽しさが突き抜けた公演となったのは、紛れもなくはーちんの地元だからだろう。

 

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個人MCまではなんとか涙を堪えられたが、やはり『約束だから』に続かれると決壊してしまう。完璧な流れだなあ。

福岡公演の感想で私は、これは「このツアーで完成していく曲」だと書いた。この考えは正しかったと、地方ツアーが終わったいま確信している。

各メンバーの青春の日々の追憶を拾い集め、大変な曲になってしまった。今ツアーで最も重要な意味を持つ曲であり、東京ファイナルではどう聴けるか、一番楽しみな曲でもある。

 

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いぬねこ。うるチョコとラストスパート盛り上げて本編が終わり、アンコールは二度目の『ワンダフル・ワールド』

二回目やるとしたらこの曲がやはり一番である。そして、この日の公演の終わりにはぴったりだったように思われたので、今回は文句なし。

喉を傷めるくらい声も出せて、地方最終公演しっかり走り切れた。

 

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ツアーは東京公演を残すのみとなった。しかし、やはり東京は東京、別なのである。

地方公演が終わってしまった寂しさに、途方もなく打ちひしがれる。こんな気持ちになったのはいつぶりだろう。それくらい夢中になれたツアーだった。

書きたいことはまだまだあるのだけど、うまく纏まらないし、そんな文章をぐだぐだと書いても仕方ないと思うので、最後に公演後の瑠香のブログを引用して終わりたい。

 

あんなにツアー遠いな~~てなってたのにもう地方ぜんぶおわってる、、、

 


なんで(;_;)

 


こんな早く感じるてというか早いとかのレベルじゃないぐらいの感覚で終わったの、ほんとめちゃめちゃ楽しくて最高だったからなんだよ~~~~~~

 

 

全部ソールドアウトで会場いっぱいに人がいて、熱気やばくて、
ライブ終わるたびにみんな楽しかったっていってくれたりするのほんと幸せなんだよ~

 


熱かったりあったかかったり
わーしっぷ素敵ね~

 

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どのライブもめちゃめちゃ楽しかったし本気で楽しんでたし
みんなもすごい声出してくれたし、どうしよう
さいこうでした

 


あとはファイナル東京なんだよな~、

 


ツアーですこしわーすたもパワーアップ出来たんじゃないですかね!!!!

 


ツアー終わりのまとめとしてここまでのわたし出したいと思う
ちょっと言葉むずかしい(;_;)

 


本気だしてくぞ、

 


いやほんと、まだ東京あるけど、地方いっぱい集まってもらえて、わーすたについて来てもらえて伝えきれないぐらいの感謝がいっぱいなの
ありがとう

 


こんな幸せな気持ちになっちゃってもう寂しすぎてやばいし、
書きたいこととかみんなに伝えたいこと多すぎて文章にまとめれないからどうしようもないんだけど、
感謝の気持ちだけ伝われば(;_;)

わーすた - 三品瑠香【神戸本物の神でしたあり!!!】581 - Powered by LINE

 

 

こちらこそ最高のツアーをありがとう。本気見に行くぞ!!チケットがない!!

 

11/6 わーすた 完全なるライブハウスツアー2016 ~猫耳捨てて走り出すに゛ゃー~ 愛知公演

 

ツアー札幌行けなかった禁断症状で、発作的にグーチョキパンツを踊りだしてしまうという奇行を繰り返す危険な状態を乗り越え、11月6日、ツアー愛知へ。会場は大須RAD HALL。

 

 

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ヘボット!プロジェクトからの花が。そういえばメ~テレ制作だった。こういうの見つけると嬉しい。

 

愛知公演セットリスト

1.完全なるアイドル

2.ワンダフル・ワールド

3.Zili Zili Love

4.ぱわわわわん!!!パワーパフガールズ

5.グーチョキパンツの正義さん

自己紹介MC

6.NEW にゃーくにゃくにゃ水族館2

7.好きな人とか居ますか(廣川・三品)

8.にこにこハンブンコ(小玉・坂元・松田)

MC

9.ちいさな ちいさな

10.きっとFor You!

三品MC

11.約束だから

12.いぬねこ。青春真っ盛り

13.うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ

 

EN1.うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ

 

 

広島、福岡でのセットリストの組み方が札幌では変わっていたのだが、愛知も札幌と同じ流れだった。アンコールが一曲だけになり、『約束だから』が本編に入っている。これについての雑感は後に述べる。

 

 

チケットは完売、当日券も無しだったこの日の公演、知り合いの番号と合わせて入場するため、ほとんどAの最後で入ったのだが、すでに会場は満員。一番後ろの関係者ゾーン(?)除いた最後列になんとか落ち着いたものの、ここからだとステージはまるで見えない。そして詰め詰めで人が入っているため狭い。さらに暑い。

ドリンクを貰おうと思ったら、この日はソフトドリンクしか頼めないらしく、ペットボトルの水も貰えない、という状況。

 

そんな鬱々とした気持ちも、『Overture』の高揚感は邪魔できない。ライブが始まると細々とした不満は消え失せていた。

「まるで見えない」と書いた。私は目が悪い上に眼鏡もかけないので、ぼんやりとしか見えていなかったのだが、三品瑠香の歌声を傾聴しているうちに、まるで眼前で歌われているような、そんな錯覚に陥った。

成程、列など然程重要ではない。彼女の歌声は「届く」歌声なんだ。それは単にスピーカーを通じて声が届くというだけではなく、誰かの心を震わせる「気持ち」が歌声に乗って届いている。もっともっと大きくなるグループのボーカルだなあ、としみじみ感ぜられた。

 

とはいえ『NEWにゃーくにゃくにゃ水族館2』をよく見られないのはやっぱり痛い!

パクパクしてたりだとか、細かい動きや表情は、だいたい後ほどメンバーのブログやツイートで知るという…

 

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そして後半『ちいさな ちいさな』に続く流れの、地元メンバーの思い入れのある曲、愛知では『きっとFor You!』を披露。

メンバーもそれぞれブログで「るかのイメージが強い曲」と書いていたこの曲、来ると予想していたファンも多かっただろう。フォーメーションを組んだ瞬間のざわめきには鳥肌が立った。

 

そう、

「きっとFor You!」歌いました

知らない方も多いのかな~、?

 

 

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るかがわーすたになる前名古屋でストリート生だった時大切に歌ってた曲だよ

 


ほんとに自分のアイドル人生において思い出もたくさんたくさん詰まってて、ほんとこの曲があったから今の自分がいるって言っても過言じゃないぐらい、

大好きで大切な曲

 


じぶんの地元名古屋でたくさんの方に聴いてもらえて嬉しかったです、!

 


聴けて嬉しかったとか、よかったって言ってもらえたのが本当に嬉しくて不覚にも泣いてしまいそうになってしまった(;_;)

わーすた 公式ブログ - 三品瑠香【ありがとうすぎて伝えきれないです大好きなんですよね】575 - Powered by LINE

 

アイドルになってすぐあの立ち位置で歌って、歌うのがイヤになったときもあったとMCで語っていた瑠香。

これについてはストリート生時代のブログでこう書いている。

 

きっとfor youが1番好きな歌なんだ


実は最初のころ
ずっと嫌いな歌だったんだよね泣笑

 

歌うのが怖くてセットリストに入ってるのが嫌でしょうがなかったの(._.)

 


先生にも何回もおなじところ注意されたりで何回も何回も泣いてたんだ

 

それでメンタル少し強くなれたかも笑

 

でもステージで歌うと歌よくなってきたって言ってくれる方もいたりほんとに頑張ってよかったって思えたよ!

三品瑠香□なごちゅー■630|なごやちゅ~ぶ♥(iDOL Street Student)オフィシャルブログ Powered by Ameba

 

この曲があるから、今の三品瑠香がいる。瑠香と一緒に歩み、鍛えてくれた大切な曲。

それを、わーすたの三品瑠香として名古屋で歌う。楽曲も嬉しかっただろうと思う。それくらい成長した彼女は、本当に苦手意識を持っていたのだろうかと疑ってしまうくらい、伸びやかに堂々と歌い上げていた。

この曲が瑠香をここまで連れてきてくれたのなら、今度は瑠香がこの曲を大きなところまで連れて行ってあげてほしい。なんて思うくらい気持ちのこもった良いパフォーマンスだった。

 

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地元メンバーのMCの次は、このツアーからの新曲『約束だから』

元々アンコール明け一曲目だったのだが、札幌でこの位置に。正直変更するのならアンコールをこれ一曲にしてほしい、最後に聴きたい、なんて思っていたのだが、実際愛知でこの流れを体験して考えが変わる。

 

「夢を叶えるために 私は頑張ります」と歌う『ちいさな ちいさな』に続いて地元メンバーの思い入れのある曲、そしてその曲やストリート生時代の思い出、地元に関するMC、つぎはあの会場でやりたい!なんて話もしたあとに、『約束だから』と続くわけである。

この流れのおかげで、この曲はわーすたメンバーたちのストリート生時代の追憶として聴くことのできる曲だと気付けた。初披露時、曲調がストリート生の曲っぽく感じられたという感想も多く見受けられたが、そういうことなら納得できる。

「いつもと同じ帰り道」を離れ、「未知なる明日」へ歩みを進めた時期の、儚くて、愛しくて、切なくて、綺麗な、青春の日々の歌。こんな曲を、メンバーそれぞれが初めて地元でライブするこの機会に用意していたなんて。と、勝手な推察で感服しきっていた。

 

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そんな感じで『約束だから』については簡単に納得したわけだが、肝心のアンコールはというと、広島福岡はいぬねこ。だったが、愛知ではうるチョコに変わっていた。

札幌ではワンダフルワールドだったらしいが、二回やるとしたらそれが一番いいかなと思った。

 

 

それまでの流れが良すぎるので、う~~んという感じで終わってしまうアンコールこそ残念な気がするが、やはりアッという間に終わってしまうくらい楽しいライブだった。

瑠香の言うように「味噌のように濃いライブ」でもあった。そしてライブ後にメールで送ってくれたように「幸せだった」と感じられるひと時だった。

あとは神戸を残すだけにになってしまったのが非常に寂しいが、こちらも「最幸」に楽しめたらと思う。

 

 

10/28 クォンタムドールズOSAKA 夜公演

 

世界を守る戦士たちフレイア。世界を破たんに導こうとする秘密結社バチェラー。二つの勢力は世界の命運を決める「失われた九柱神」を奪い合う。
フレイアの新人戦士、安良木明里は九柱神のひとつランドグリーズと出会い、彼女を守ることを決意する。
果たして明里は世界を守ることができるのか?

 

最初にあらすじを読んだとき、なにがなんやらという感じで、観に行ったとして理解できるのか不安だった。

舞台『クォンタムドールズOSAKA』、iDOL Street研究生、OSAKAラピラーズ横野すみれの記念すべき舞台デビュー作である。

 
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私はすーちゃんのことを長く知っているわけではない。この夏、ストリート生の選抜ユニットさますとを見て知った。そんな後追いのファンにはありがたいタイミングで、すーちゃんがブログで質問募集をするにあたり、改めて自己紹介を載せてくれていた。

 

質問募集の前に


横野すみれの自己紹介をしとくねキラキラ

 

音符ラピラーズの紫担当、高校1年15歳

音符平成12年(2000年)12月12日生まれ

音符血液型:A型

音符出身:大阪

音符好きなもの:抹茶.リトルマーメイド.アイドルさん.ロバートさん.メイク.料理.ダン

音符苦手なもの:きのこ.虫.腹筋

音符将来の夢:女優さん(演技の勉強も頑張ってます◎)

質問募集( `・ω・)イェイ /横野すみれ|OSAKAラピラーズ(iDOL Street Student)オフィシャルブログ Powered by Ameba

 

将来の夢は女優ということで、私も目標とする女優を質問してみたり(満島ひかりさん、石原さとみさん、井上真央さん、安藤さくらさんが特に憧れなのだそうだ)、彼女のこの夢についてとても興味がわいていた。

「今いちばんやりたいことを教えて」という質問にも、「舞台がやってみたい」と答えていたすーちゃん。

いつか夢に一歩近づけるといいな、舞台か、いつか決まったらその時は楽しみだな、なんてぼんやり考えていた矢先だった。

 

なんとっ!


横野すみれ、


アリスインプロジェクトさんの


舞台 クォンタムドールズOSAKA

に出演することが決定しましたキラキラキラキラ

 


ねえラブラブ!!!


めちゃめちゃ


うれしい!!(*´`)

 

 

いつもブログ見てくれてる方は分かると思うねんけど

 

 

この間の質問コーナーで


今いちばんしたいことは舞台!
将来の夢は女優さん

って書いたよね

 

 

その後、すぐにこのクォンタムドールズへの出演が決まりました(>・<。)ラブラブ

 


夢は口にするものですね(∩´・`∩)

ほんまに幸せです◎キラキラ

すみれからお知らせ!※絶対読んで(・・・*)/横野すみれ|OSAKAラピラーズ(iDOL Street Student)オフィシャルブログ Powered by Ameba

 

突然の舞台出演の知らせ。これは是非とも観たい、ということで厳しい日程ながらも都合をつけ、28日の夜(風組)公演を観に行ってきた。

 

 

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事前に読んだ物語のあらすじは先に述べたように呑み込めず、開演直前までは楽しめるのか正直不安だった。

開演して間もなく「フレイア」や「エインヘリアル」、「エンゲージ」などの用語が次々と飛び出し混乱したものの、物語に入り込むのにそれほど時間は要さなかった。

 

すーちゃん演じる草間玲は、この物語唯一の普通の人間である。観客は、戦いの世界に迷い込んだ玲と共に、あらゆる要素を急ぎ足で理解していく。玲は、物語とわれわれ現実とに橋を渡す、重要な役だった。私がすんなり世界観を呑み込めたのは、そんな玲をすーちゃんが巧く演じられていたからだろう。

 

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玲は特殊な能力を持っているわけでも、なにか武器を使うわけでもない。チェーンソーや刀を振り回したり、機関銃を乱射するような派手なアクションのキャラクターたちのなかで、観る者の印象に残るよう演じるのはなかなか難しかったと思う。

細かな表情だったり、セリフに込める感情、彼女が役に魂を吹き込むための努力を日々のメールやブログで知っているからこそ、舞台でイキイキと輝く草間玲に、私は深く感動した。

 

 

 

草間玲を中心に観てはいたが、ほかにも魅力的なキャラクターが盛りだくさんの舞台だった。

特にお気に入りなのが鞍馬兎子。無邪気で不器用なところが愛らしい。黒原優梨の好演も光った。

 
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悪役のアーデルハイドと、そのエインヘリアルであるリデルの関係性も良かった。ハーピィとバーブラにしてもそうだが、フレイアと一蓮托生のエインヘリアルという関係が悪役によって一層強固に感じられたのはなんとも悲しい。

悲しいが、美しい散り様だった。

 

 

まだまだ咀嚼し足りないので回数観たかったな。キャストの成長や変更による変化も楽しみたかった。と、うだうだ言ってしまうくらい夢中になれた舞台だった。

すーちゃんも素敵な仲間たちと貴重な経験が出来て本当に良かった。また舞台で輝く彼女が見られる機会を心待ちにしている。


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